お城らしい熊本城支援のカタチ

今年度(平成28年度)から発行を開始した、郡上八幡城の来城記念サービス「城御朱印(登閣記念証)」による熊本城支援の取り組みで、今年度分の寄付額が確定いたしました。(3/10締め)

●平成28年度発行数・寄付額…4,615枚 1,384,500円 

…以上を熊本城災害復旧支援金として寄付をおこないます。

(3月29日に当公社の武藤正幸理事長はじめ関係者で熊本へ訪問し、市長様に寄付をする予定です。)

 

当初は<新しい城巡りの動きを創造し、お城を盛り上げる>為の企画としてはじめた「城御朱印(来城記念証)」ですが、今は<継続可能&連携可能なお城らしい熊本城支援の形>としても可能性を秘めた企画であると感じていますので、ぜひとも全国のお城にも広がっていくと嬉しく思います。

来年度以降も当城の城御朱印の発行料の一部を寄付に充てていく方針ですので引き続き皆様のご協力をお待ちしております。

 

 

美濃和紙職人さんを訪ねて

郡上八幡城の城御朱印(登閣記念符)は、岐阜が誇る伝統工芸品「美濃和紙」を使用した特別製!

郡上のお隣 美濃市は1300年の歴史を持つ和紙技術の里で、その技術(本美濃紙)はユネスコ無形文化遺産にも登録ています。

当城の城御朱印に使用している和紙も、美濃の手漉き和紙職人・加納武さん(幸草紙工房)に漉いていただいておりますので、今回 工房におじゃまさせていただきました!

楮(こうぞ)を使った手漉き和紙でも、楮の種類やちりの有無などで様々な表情の和紙があるようです。

他にも、麻や藁を原料に漉いた和紙や、柿渋を使った和紙、藍染の和紙などなど、様々な手漉き和紙をご紹介いただきました。

また、和紙の世界では、顔が透けるほど薄いのに強靭な”究極の和紙”と言われている「土佐 典具帖紙(とさ てんぐじょうし)」のルーツは、「典具帖」=「天郡上」とも記され、昔の美濃国 郡上と関わりがある(かも)!?という面白いお話を聞くことが出来ました。

 

加納さんが一枚一枚手漉きで作る美濃和紙を使った城御朱印。ぜひとも来城の記念としてコレクションに加えてみてください!

また、今年度の城御朱印の発行売上げ全額を熊本城への支援金として寄付させていただきます。

※現在約4400枚 1,320,000円の寄付額となっております

※3/10で一旦締めて今年度の寄付額を決定しますが、それ以降も発行料の一部を継続的に寄付に充てる予定です。

引き続き、皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

枯れ木伐採にともなう規制

現在、様々な工事が重なっている中ですが、本日3/1~3/3頃迄 城内の枯れ木伐採作業が急きょ入りましたので、ご案内申し上げます。

枯れ木伐採作業にともない、見晴台(力石前の区域)の立ち入りが制限されますので、何卒ご了承ください。

 

また、本日 3/1より通常の営業時間 [ 9時~17時(最終受付は15分前迄) ] になります。

2月中におこなっていた城山登山道の道路工事(道の補修+街灯の増設)も終わり、道の規制は無くなりましたので、ご報告申し上げます。

※引き続き、天守閣の瓦・漆喰改修工事、トイレの改築工事は3月末まで続きますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

郡上八幡城大改修350

2017年は 三代目郡上藩主・遠藤常友公による郡上八幡城大改修(寛文7年)よりちょうど350年目の節目に当たります!

・・・ということもあってか?郡上八幡城に関わる工事が重なっております。

登山道の修繕工事・ボンボリの増設工事、天守閣の瓦・漆喰工事、さらには山頂駐車場の公衆トイレの改修工事が重なっており、皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。

春には一層綺麗になって皆様をお迎えできると思いますので、何卒ご理解をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

郡上八幡城からの城チョコプレゼント☆

明日2/14はバレンタインデーとゆーことで、郡上八幡城ではご入城いただいたみなさまにプレゼントをご用意しております!

3年ぶりとなる城チョコ(郡上八幡城オリジナルデザインのチロルチョコ)をぜひぜひゲットしてくださいね♪

【お城からのちょこっとプレゼント☆】

とき:2017年2月14日(火)9時~

内容:入城いただいた皆様に「城チョコ1個 + ポストカード1枚」をプレゼント!

  ※城チョコは先着50名様。無くなった後はポストカードのみの進呈となります。

 

天守閣は改修工事中ですが、城内では和風トイストーリーのようなユニークなお雛祭り「福よせ雛」を開催中!

隠れている忍者ひなを捜しだす「雛巡りゲーム」も楽しんで頂けますので、ぜひぜひお越しくださいね!